2008-10-01から1ヶ月間の記事一覧
ヒロク二さんからプレゼントをもらう。音楽のプレゼント。 シャンソンの女王バルバラのベスト。 一緒に神戸へ出かけて、タワーレコードでCDを買う。ヒロク二さんは、デビット・チュードア/ミクロホーン(現代音楽)とマラーの四番、指揮はジョゼッペ・シノー…
毎日新聞夕刊(東京都内版)2008年8月5日(火)掲載のえ 豆が、かわいいばらずし。 歌手の天童よしみさんが、家族みんなでごはんを食べる手作りの「ばらすし」は、元気の源であり、疲れた時も、エネルギーに変わる食べ物と言います。また、家族に支えられて…
毎日新聞夕刊(東京都内版) 2006年7月25日(火)掲載のえ 辛いが、さわやかな汗かくカレー。 イラストレーターの安西水丸さんの、カレー初体験は5歳のころ。小児ぜんそくのため、房総半島の南端にある千倉町で静養していた時期に、母親が作ってくれたカレー…
2008年6月の個展より「夕暮れ駅1」 夕暮れがそっとしのびよる時間。それは子供にとって今日が終わりつつある時間であり、日も落ち、夜がやってくる時間。 ヒロク二さんは、子供の頃、ガジュマルの木に登り、海をよく眺めていたという。家に帰ると、縁側で昼…
毎日新聞夕刊 2008年10月21日(火)掲載のえ 波が打ち寄せる海の中トビウオを食べる人物は、白石康次郎さん? 海洋冒険家の白石康次郎さんは、トビウオはポセイドン(ギリシャ神話の海の神)からの贈り物といいます。ヨットレース中、トビウオが誤ってヨット…
アンズの駄菓子プレゼント アンズの駄菓子プレゼント致します。簡単にいうとお裾分けです。みつあんず、あんずボーを各1個づつ(上の写真)プレゼント。甘酸っぱくてフルーティな味。ワインに通じるところがあるのでは?と試食して思いました。このお菓子は…
毎日新聞夕刊 2008年10月14日(火)掲載のえ ワインレッド、ワインレッドとつぶやいて描いておりました。 ソムリエの田崎真也さんの子供の頃の大好物は「アンズの駄菓子」。2個のアンズが竹串に刺さったお菓子。干しアンズがジャム状のシロップでコーティン…
毎日新聞夕刊 2007年4月10日(火)掲載のえ 大きな唇とキスチョコ。ピンクが美しい。 シュールリアリストの写真家、また画家でもあるマン・レイの絵にも空に唇の浮いた傑作があります。その唇は、当時の恋人写真家のリー・ミラーの唇。パリに芸術家が、沢山…
毎日新聞夕刊 2006年8月22日(火)掲載のえ キムチが街角になってしまった絵。 俳優で作家の大鶴義丹さんが、2歳の時に朝鮮半島から日本にきた祖母が作るキムチは、朝の定番で、市販のキムチと違い濃厚な味。キムチを、ご飯にのせて包み込んで食べるのは、在…
何年ぶりだろうか風邪をひくのは。直りが遅いのは、年のせい?3日お休みしてしまいました。 キタハマはヒロク二先生っ子。いつでも一緒にお手伝いしているつもり。 あいさつ。 微笑ましい。つくづく猫はかすがいだなと思ってしまった。猫なしで生きてはいけ…
毎日新聞夕刊 2006年8月8日(火) ほんわか湯気が出ているラーメン。ゆで卵の立ち方が面白い。 作家の畑正憲さんが、ラーメンのあり方について語ります。ラーメン特集のテレビ番組で、複雑怪奇な凝った重苦しいラーメンが、次々登場するので、最近はラーメン…
色鉛筆にて制作中。食事以外は、いつもこんな感じ。 雨戸が閉まっているところ見ると夜の制作。 6Bの鉛筆は、武内ヒロク二の命。 制作の途中で、必ず上半身裸になる。 猫のキタハマは、製作している横でいつもリラックス。 出来上がった作品と、愛用の道具。…
毎日新聞夕刊 2008年10月7日(火)掲載のえ 夕焼けの中のラーメン。 俳優の藤竜也さんは、子供の頃、お風呂屋にいった帰りに、食べた中華そばの思いを語ります。それは、父親が交通事故で亡くなる前の冬に、母親に見守られて、弟と一緒に食べた中華そば。家…
毎日新聞夕刊 2006年10月17日(火)掲載のえ 海苔を焼くと本当に黒いのりは緑色になってきます。 落語家のヨネスケさんは、千葉の姉崎生まれ。海の近くはならではの、天日で干した作りたての海苔は黒一色。その海苔を七輪や火鉢で、2枚重ねて丁寧に表と裏を…
毎日新聞夕刊 2007年12月4日(火)掲載のえ 潮の香りしませんか? 作詞家の星野哲郎さん、故郷は山口県の周防大島。海に囲まれた環境の中で生活する中で、特に印象に残っているのが、イワシだそうです。その中でも、小イワシの刺身が一番好きと語ります。小…
毎日新聞夕刊 2007年5月29日(火)掲載のえ 青い空色とオレンジ色に青春を感じるタンメンです。 作家の村松友視さんが、大学進学で東京に出てきて、タンメンを食べる生活を送ります。学生時代のタンメンは、味より思い出と。タンメンとギョーザを頼んだとき…
毎日新聞夕刊 2008年9月30日掲載のえ この絵の制作過程は長い道のりでした。 でも、せいろ蒸しはおいしいかった。 錣山親方(元関脇寺尾)が、巡業の準備で鹿児島に行くたびに、時間があくと食べに行く「黒豚のせいろ蒸し」。年齢と共に、野菜を食べる大切さ…