2011-01-01から1年間の記事一覧
タイトル不明 色鉛筆作品 ヒロクニさんはまだ風邪を引いている。 熱は下がったが、まだ頭がはっきりしていない。こんな風に絵を描かない日が続くのは、初めてのことだ。 熱が出てうなされていたときは、アイスクリーム(なんと手作り!!)や水、粥を食べさ…
タイトル「砂浜、昼の電球」 サイズ 23.3cm×29.7cm 素材 色鉛筆 この作品を描き上げて、2~3日すると、ヒロクニさんは風邪でぶっ倒れた。 熱は38度、その上、片側の耳が腫れあがってしまていて、ボロボロでヨレヨレである。疲労がたまっていたのだと思う。 …
ギャラリー枝香庵での新年の企画展 新年の企画ということで、昨年の仁丹堂での1月の表紙絵を出品します。 題「入り江にて」 サイズ 29.5cm×21.5cm 額装マットにシルバー額 価格 60,000円 素材 クレヨンに色鉛筆 この絵につけられたポエムもあります。 ■入り…
ボッカチオ'70 HDニューマスター版 [DVD]クリエーター情報なしエスピーオー イタリアにはまっている。 読んでいる本は、「ローマ人の物語」著・塩野七生。文庫本なのだが、やっと30巻読破中。 絵画教室の授業は、テンペラ。イタリアルネッサンスの頃の絵の模…
題:ヘッドホーンのオトコ 色鉛筆作品(出品予定) 日時 2012年 2月7日~2月14日 時間 11:30~19:00(日曜、最終日は17:00まで) 場所 ギャラリー枝香庵 〒104-0061 東京都中央区銀座3-3-12 銀座ビルディング8F ℡ 050-3452-8627 ギャラリー枝香庵のホームペ…
その4 その5 香川小児科病院のホスピタルアートの為の絵 この絵も院内に飾られます。 合計5点の作品がどんな風に飾られるのか楽しみ。 わたしも病院に入院すると、飾られている作品を必ず見ます。「見る」というよりチェックするというと言う感じの方が強い…
その2 その3 香川小児科病院のホスピタルアートの為の絵 この絵も院内に飾られます。 気分すっきり、元気モリモリ、なんとなくワクワク。 こんな絵だったら、僕にも私にも描けそうな感じ。 大人が見ても、ちょっと肩の力がぬける、ヒロクニワールド。 「自由…
香川小児科病院のホスピタルアートの為の絵 その1 徳島在住のファトグラファーの森合音(もり あいね)さんが取り組む「ホスピタルアート」の一環の一部として、武内ヒロクニも6枚の絵を描かせていただいた。小児科病院の入院している子供達に向けての絵を意…
去年の年賀状。 2013年もストーブで熱い日を過ごしそう・・。 急に風邪を引いてしまった。 なまちょろい身体になったものだと思い、ストーブを恨めしく思う。 ヒロクニさんがつける石油ストーブとガスストーブ。 温室育ちになってしまい、情けない!! 猫ち…
堺正章、加藤茶「年の差婚」パラダイスか?P142~p143に私達夫婦の年の差婚の様子が載っています。 妻の家族から「ヒモ」と呼ばわりされたという画家の武内ヒロクニさん(73)と幸穂里さん(47)の頭の中は、結婚生活二十一年のいまでもなお、行き先の不安で…
小いさめの玉ねぎをビーフシチュウの固形の素を入れる前に取り出しておき、 花に見立てて見ました。小さい玉ねぎを見ているうちに、やってみたくなったのです。 我が家では、4年ぶりのビーフシチュウでした。 風邪をひいてしまい、唇には熱の華が出来て口に…
忙しくて、買い物にも行きたくない時に作った「コンビーフのピラフ」 ヒロクニさんは、一緒に外出していても、一緒に外食しても、必ず家のご飯を食べる。 一種の儀式のようなもので、妻がいる安堵感だけが、味わいたいのかもしれない。 わたしの料理も波があ…
我が家の庭には、1本の芙蓉がある。 金木犀の花が咲き、甘いオレンジのような金木犀の香りがただようのが、終止符を打つ。 その頃、芙蓉のつぼみがふくらんでくる。 今度は、芙蓉の登場だ。朝白い花が咲く。昼ごろになると、白い花がピンクを帯びてくる。夕…
星鉄道という題のアクリル絵の具で描かれた作品。 武内曰く、「今までの絵の中で最高傑作」だそうです。 わたしも、「そんな気がする」。 神戸での島田ギャラリーでの個展にも出す予定だったのすが、板に描かれていているせいもあって、板の作品を置いている…
「ヒコーキ獲り」という題の作品。 2011年9月の個展に発表した作品。色鉛筆とクレヨン。 幼少の頃、アメリカ兵に狙い撃ちされ、恐怖の体験のあるヒロクニさんが、ヒコーキを蝿でも叩くかのようにヒコーキを叩き落とす★この解説は、わたしの勝手な想像です。…
ヒロクニさんの描く男女 何気なく、ヒロクニさんに「今度生まれるとしたら、男と女どっちがいい?」と聞いてみた。 ヒロクニ「男は寂しいから、男は嫌だねぇ」 サホリ 「じゃあ、女がいいんだね」 ヒロクニ「どっちも嫌だねぇ」 サホリ 「じゃあ、ニューハー…
キタハマとジル 我が家には、現在猫が2匹いる。 その猫2匹は、仲が悪い。 個展中、留守がちにしていたらなんとなく仲が良くなっている。 ヒロクニさんと一緒に帰宅すると、2匹が外で出迎えてくれる。その瞬間ホッとして心が和むのです。 個展中は、やや気が…
もっと詳しく作品をアップして欲しいという方がいたので、個展会場での作品を大きく写してみました。 左から 中央へ 右へ 右の壁。こちらは仁丹堂でのカレンダーの原画 入り口近く、中央の壁面、仁丹堂での通信販売の冊子の表紙絵 こちらは、今回買い手が集…
島田ギャラリーのオーナー、島田誠著・「絵に生きる 絵を生きる」表紙撮影 個性的な一癖も二癖もある芸術家との葛藤と共に、芸術への愛情の深い島田誠氏の本が出版されました。 これから活躍するであろう若い芸術家達に、こんな5人の芸術家がいる。この本が…
入り口を入ると、正面の壁が目に飛び込んでくる。 新作がほとんど。 長年の学友?芸術家の堀尾貞治氏とゆっくりおしゃべり。 芸術友達です。 お互い作品は、全く違う方向ともいえるが、話しは尽きない様子。 芸術仲間という感じでしたよ。ヒロクニさんは、「…
やっと東京へ到着した。 新幹線に乗った時は、ホッとした。 新幹線に乗るまでの道のりの長いこと!!一直線に進んでくれない。 自宅で昼寝までしてくれる。大阪へ出れば、珈琲と煙草。 朝から準備をしていて、大阪17:13発の新幹線へ乗った。のろのろした台風…
「遠い海から」というタイトルの絵 鉛筆と色鉛筆 潮風を含んだ空気が立ちこめる海と、遠くに浮かぶ船のような灯火。 この絵は、発表しないうちに、人手に渡り、今はもうない。 台風12号は、ノロノロとしていて延々雨の毎日。雨と風の音を聞いているうちに台…
タイトル:巨大な街 巨大な人(色鉛筆) 色鉛筆を中心に、仁丹堂でのカレンダーの原画等を展示します。 武内ヒロクニ個展◆草に追われて◆ 以下紹介文-島田誠- 「巨な人」とは誰のことや。ヒロクニのことや。「巨な街」とは誰のことや。 膀胱癌克服、再発、…
グループ位での初期の作品 この写真は、紙で作ったワッポのミニチュア 後で、べニア版での立体作品になる。 8月22日は、急に空気がひんやりした。 その日は、「寂しいね」 「秋になると、寂しいね」 「僕は、寂しいなぁ」 「季節が変わると、寂しいね」 「心…
ジャズ喫茶JAMJAMのかたすみにある武内ヒロクニの作品。 この作品は、未発表の作品で、ジャズ喫茶JAMJAMの倉庫から近年出てきたのです。わたしもこの作品のことはすっかり忘れていて「こんな絵を描イテイタノデスネ」。と驚きました。置き忘れるのには原因が…
はじめて、花火を見にいきました。(バカチョンのカメラでうまく写真がとれませんでした。花火を撮るのは難しいそうです。) 宝塚花火大会の花火をとても素敵なK宅にて、拝見しました。 実は、わざわざ花火を見に行くのは初体験。いつも音だけ聞いていること…
夏に食べる我が家の焼きそうめん 左の皿は、ヒロクニさんの分。右はわたしの分。自分が食べる分は、盛り付けもいい加減にいつもなる。 この焼きそうめんは、子供の頃、祖母がよく作ってくれたもの。お盆が終わる頃(冷やしそうめんに飽きるころ)に夏の定番…
カット 武内ヒロクニ (サンデー毎日、関西粋人インターネットのカット絵より抜粋) 「もう、お前は嫌いだ」。と言い渡してから、何故嫌なのかと懇々と説明する毎日。何回言っても3時間ぐらいしたら話しの意味が解っていないのか、同じ過ちを犯す。嫌なこと…
武内ヒロクニ色鉛筆作品の小品を出品しています。 日時 2011年 8月2日(火)~8月9日(火) 時間 11:30~19:00(日曜、最終日は17:00まで) 場所 ギャラリー枝香庵 〒104-0061 東京都中央区銀座3-3-12 銀座ビルディング8F ℡ 050-3452-8627 オープニングパー…
夏のミニアチュール神戸展のご案内 今年のテーマは、「wish」。 「3・11」で根底から問い直しを迫られている私たちの「願い」「希望」「祈り」などを、新作で。というテーマにそった企画展です。 今回は、ミニアチュールといっても、昨年より作品の大きさの…