画家・武内ヒロクニのブログ

絵は武内ヒロクニ。文章はその妻。妻って夫を褒めるのが難しいものですね。そう思いつつ、夫の画業や日常を語っています。

2010-01-01から1ヶ月間の記事一覧

2010年2月6日(土)~17日(水)の個展のご案内

個展の案内状が出来上がってきています。シンプルな案内状です。 左の写真は、昨年の12月「しあわせ食堂原画展」の時のヒロクニセンセイ。右は、色鉛筆の作品。この作品をはじめとしての色鉛筆作品、また最近作、ブログでご紹介した作品を展示します。 武内…

作品紹介40(水彩・色鉛筆)

Songより 青いジャケット(BLue Jacket)と絵の下に書かれている。 この作品は、水彩と色鉛筆と6Bの鉛筆で描かれていてヒロクニさんの作品の中では珍しい。 紫のようなピンク色とブルーが恋人のような人物のまわりにまとわりつき、世界には2人しかいない。…

新しい家族ジルくん

庭に捨てられていたジルくん。生まれて5ヵ月の子猫。子猫のわりに大きいしっかりした手で、パンダ猫のキタハマより大きい。もともといた猫のキタハマは、器量良しの女の猫ちゃんで、自転車で買い物に行って家にたどり着くと、外で遊んでいても走ってくる。目…

1日VOXヒコーキ堂の時にヒロク二さんが選んだCD

ニューオリンズ・ハウスのホット・ツナ(紙ジャケット仕様)ホット・ツナBMG JAPANこのアイテムの詳細を見る 「死にを見た奴は、生きていけない」 「そんなCDを俺はかけたのだ」 ヒロク二さんは、らくだのパッチと綿のTシャツ姿で上記の言葉をのたまうた。夕食…

しあわせ食堂好評発売中!!(神戸新聞書評)

しあわせ食堂武内 ヒロクニ,毎日新聞夕刊編集部光人社このアイテムの詳細を見る このアイテムの詳細を見るをクリックするとアマゾンへ購入にへ移行します 2009年12月20日(日)神戸新聞にて書評が載りました。 主役は破格な挿絵 美術界リードし続け 以下引用…

作品38 (色鉛筆)

アトリエの部屋に貼ってあった小さな作品。サイズが小さいのでもしかしたらメモかもしれない。忙しくしていない時は、アトリエでゴロゴロすることがあり、部屋を眺めて過ごす時がある。良く解からないがこの絵に目がいくので、ヒロク二さんに「気になる」と…

2010年 元旦のアトリエでのヒロク二さん

2010年 元旦の朝のヒロク二さん。元旦という日は、特に絵の制作に取り組む。それが、武内ヒロク二の正月の過ごし方。アトリエに入っていったら、外を見て立っていた。ナイスショットと思いパチリと写真を撮った。73歳になったヒロク二さんだが、後ろ姿は少年…

我が家の年越し

毎年、除夜の鐘が鳴ると年越しそばを作り始める。その前に猫達はお風呂に入れ、リンスの匂いとフカフカの毛の状態にしておく。作ったそばを食べ終わると、除夜の鐘が鳴る中、新たな新年を迎える儀式として、ヒロク二さんの方を向き、正座して「ヒロク二セン…