2012-01-01から1年間の記事一覧
2012年の最後の作品 ヒロクニさんは、一歩も外に出ようとはせず、ほとんど冬眠状態。 つい最近は、寝ても寝ても眠いらしく、3日間すごくよく寝ていた。ほんとクマさん。ヒロクニさんは意外と睡眠時間が短い。毎日制作が終わると、鉛筆砥ぎや、読書、気になる…
アトリエに飾ってあるメキシコの骸骨 クリスマスムードの全くない我が家。ヒロクニさんの意向が反映した。 冬は、外に出ずストーブと共にひたすら制作。随分前に、フェリシモからクリスマスカードの絵を描く仕事が来たときも、ひたすらキリストの誕生日から…
この人は誰? 台所の柱と扉に貼ってある絵。たぶんメモの類だろう。 しかし、わたしが座る机の右側からよく見えるのよね~。 写真に撮って、よく見ると泣いているような表情に見えます。 変な付け加えをすると、ヒロクニさんは「涙もろい」。 映画を見ていて…
アトリエの机の上 クレヨンでドローイング。 冬は、メモ描きのような、ドローイングをしていることが多い。 このメモが、色鉛筆作品へつながるようなのです。 部屋も冬らしく、石油ストーブを焚き、その下には、猫ちゃん(キタハマ)がいつも寝そべっていま…
ヒロクニさんが色鉛筆画を描き始めた頃の作品。 現在のスタイルとは、違う所が、面白いね! 色鉛筆もカステル社のものを使用しています。 ヒロクニさんの話では、色鉛筆画の原型を考えていた作品の一つだと聞いています。 この作品は、30年以上の作品なので…
ヒロクニさんの絵を収納している棚を整理していた。 なんと懐かしい作品。初めて武内博洲展を見た時に見た。二十年以上前に描かれた絵ですが、「フレキシブルさは、変わらないのだなぁ」と感心した。日常生活では、都合のいい時だけ「俺は、老人なんだ」と同…
東京、銀座にある「ギャラリー枝香庵」での企画展に、武内ヒロクニも参加します。 素敵なブルーの作品がハガキには、紹介してあります。 武内ヒロクニさんは、クリスマスに参加した事がない人で、一度も我が家ではクリスマスの行事をしたことがありません。…
残り毛糸で編み編み、あみぐるみ。 テディベアが出来上がりました。 素朴な感じのクマさんを作ろうと思った思いは、少し果たされた。 クリスマスに向けて、内職している。 ヒロクニさんは、今日は口数が少なく、「口から生まれてきたのか?」と思う程よくし…
寒くなってきたので、「牡蠣の味噌鍋」で暖まりました。香りに三つ葉を最後に入れました。 今日は寒くなった。手袋こそしないけれど、冬の入り口を感じる寒さだ。 我が家も冬支度の初めとして、「石油ストーブ」がアトリエに導入されました。ストーブの為な…
色鉛筆作品 リラ社の太巻き色鉛筆使用 11月4日(金)、ヒロクニさんは、独りで京都へお出かけ。 その間わたしは・・・・。 ヒロクニさんが出かける!やったー!! 久しぶりに息抜きができるゾー!!と喜んでいました。 ところが、ヒロクニさんが出かけて、ホ…
アルベルト・ジャコメッティ―本質を見つめる芸術家 [DVD]クリエーター情報なしナウオンメディア(株) わたしは、芸術オタクなのであろうか?と思うくらい芸術作品が好きで、ついでに武内ヒロクニという芸術家の妻になってしまった人。 ちょっとした気分転換に…
不思議な、シュールな世界。 天上的な歌声が聴こえてきそうな・・・・。「雨なんだ」「話してる」と画面の左下に文字が書かれている。 絵から、言葉にならない小さなささやきが聴こえてきそうです。 「いったい何だこれは?」 と、突き詰めようとしないで下…
この絵の裏には、長い題が付けられている。 ダニエル・クルティーになぞらえながら 私の色と線をつくる。 私の電車のとクルティーの、 電車を思わせる部分に 共鳴して。 2012、10月13日 武内ヒロクニと文字の下に一本の線。 寒くなってきた。 わたしは、冬用…
6Bの鉛筆で描かれた、街の風景 神戸の街だと思う。坂道がある感じがするのです。 ヒロクニさんとは、よく歩きます。メイン通りは行かず、横道の路地を縫うように目的地に到着します。 その感じを、わたしの視覚も覚えていて、確かにこんな感じがします。 た…
我が家の豪華一品主義のロールキャベツ。ロールキャベツ・スペシャル版 手抜きと工夫が入り交ざった、ロールキャベツ・スペシャルです。スペシャルは、とびきり美味しかったからきました。 キャベツが安い今日この頃。キャベツの葉が大きいうちに、クルクル…
くまさんが座っているJAMJAMのカウンター 急にずらりと座っておられたお客さんが、帰ってしまって貸しきり状態となり、写真を撮ったのでした。 わたしは、ギャラリー島田にて、火曜サロン「琵琶と語り、白拍子舞で織り成す平家物語の世界」を聴きにいっての…
朝、起きたら制作のヒロクニさん。 いつも後姿しか撮れません。陽の光を見上げて、何を考えているのか? そして、不思議な紙をなめす行為。 秋になってから怖いくらい平和に時間が流れていきます。あまりにも平和な時間が流れると、わたしは落ち着かなくなっ…
カット・武内ヒロクニ この話が好きで、ヒロクニさんにカット絵を頼んでいて、「分かった」と言ったのになかなか出来上がってこないので聞くと「描きたくない」と言ったので、「描きたくないなら、はっきり言えよ」と激怒したら、この絵がこっそりパソコンに…
秋は秋刀魚。スーパーで売り出しの一匹100円の秋刀魚を買ってきて、その日に焼きました。 塩焼きです。すだちも秋の味覚の一つですね。 メニューは、秋刀魚の塩焼きに豚汁。厚揚げの煮たもの。ほうれん草のおひたしにトマトのレモン汁かけ。 そして、ケイト…
ジャケットを着た人物 もちろん色鉛筆で描いている。この絵は、アトリエの柱に貼られていて、何か考えているのだろう。 ジャケットは縞模様が特徴だ。縞模様のジャケットとズボンも神戸高架下で購入したものを持っている。それを着て帽子をかぶり、ポケット…
色鉛筆作品です。 タイトル:PAPER HOUSE 大きさB5・紙 やっと秋めいてきました。 ヒロクニさんは、夏の制作を終えて静かに過ごしています。 わたしが、夕食を作る横でチャーリー・パーカーを聞きながら、「やっぱりチャーリー・パーカーは、カッコイイ」。…
夏の色鉛筆作品。 夏の作品は、「いったい何だこれは?」と脳味噌が判断するものが多い。これも、そんな作品。 夏は、クーラーを入れるのを我慢するのが、我が家の夏の過し方である。 8月の1ヶ月にクーラーを入れたのは、30時間ぐらい。さぞ電気代が節約でき…
机の上に並べられた作品群 左の空間で制作中。 アトリエから見える、花。 土のままになっている所は、球根を植える予定。 切り戻しをしたサルビアが赤い花をもう一度咲かせています。公園などでサルビアをよく見かけるけれど、自宅で少し植える方が綺麗に感…
12,5cm×17.2cm(色鉛筆) 夕暮れの散歩 Ⅰ 価格 24,000円 12,2cm×21,2cm 夕暮れの散歩 Ⅱ 価格 24,000円(色鉛筆) 小品2点を出品しています。 最近、出来上がったばかりの作品で 武内の作品の中でも、はじめて見る感じのする作品です。 彼にとっては、…
タイトル 「手が焼けて燃える」 サイズ 20cm×24.5cm 価格 60,000円 鉛筆と色鉛筆 タイトル 「ワルツ」 サイズ 23.5cm×15,7cm 価格 40,000円 色鉛筆に紙 タイトル 「手の流れに沿って」 サイズ 25.7cm×36cm 価格 45,000円 油性マジックに紙 タイトル 「…
こちらは、案内状。 銀座にあるギャラリーゴトウにて、「ドローイングの愉しみ」に二度目の参加。 2011年での「ドローイングの愉しみ」にも参加させて頂いています。 日時 2012年9月10日(月)~9月15日(土)11:30~18:30(最終日16:30まで) 場所 ギャラリ…
左上の作品が武内ヒロクニ。 黒のラビリンス 小川香織 酒井崇武内ヒロクニTAKORASU ツリタニユリコ 中村眞弥子 平澤重信 日時 2012年 9月10日(月)~9月17日(月) 初日18:00~オープニングパーティ 時間 11:30~19:00(日曜、最終日は17:00まで) 場所 ギ…
アトリエの片隅 中央の作品のピンクが浮き出て見えるようになって気になる存在になったので、写真に撮りました。その隣りのインクの染みと対比させているのでしょうか?右の絵は、いつまでも描きかけです。白い色のフォルムが、外から見るととても美しい。 …
2012年8月18日 製作中 夏に強い。 夏は朝から夕方まで、ほとんど制作に没頭している。その上、食器の洗い物までしてくれる。 夏は、とても良い人である。 (冬は正反対の人になるのですが・・・・。寒いというだけで) クーラーも扇風機も入れず、いつ見ても…
机の上から、わたしを見つめるジル。すっかり夏バテしてした身体で、自転車を走らせていると、目が空中を向いているのか、フラフラ運転。すると前方からくる自転車とぶつかりそうになり、フラッと交わす。「なんちゅう・・・・(怒)」と怒りを押し殺した声…