画家・武内ヒロクニのブログ

絵は武内ヒロクニ。文章はその妻。妻って夫を褒めるのが難しいものですね。そう思いつつ、夫の画業や日常を語っています。

2021-02-01から1ヶ月間の記事一覧

ある女(色鉛筆作品紹介592)と ヒロクニさんとハードボイルド

この絵は、ギャラリー島田での個展で、ドローイング、すなわちメモの部類で発表した絵です。 価格は、10,000円でした。 最新作のドローイングは、ヒロクニさんが「こんな時こそ(コロナ)、皆大変なんだから、心意気だ!」 という気持ちで付けた値段でした。…

coffee屋(色鉛筆作品紹介591)と 私の個展中の新境地

「coffee屋さん」というタイトルがついた絵。 コーヒーカップが多く描かれています。テーブルに置かれている様子が可愛い。 コロナの影響で、街に出ることが極端に減ったので、 もう、珈琲店でくつろいだりしていたのも思い出のようになっていて、 この絵を…

武内ヒロクニ展 オンライン・ミュージアムのご案内(色鉛筆作品589・590)

ただいま個展中になります。 ギャラリー島田にて、オンライン・ミュージアムでも開催中。 ギャラリー島田のHP→http://gallery-shimada.com/ にて こちらのHPの上に、オンライン・ミュージアムのクリックするところがありますので、 こちらから入場下さい。 …

ドローイング(作品紹介588)と 武内ヒロクニ展の搬入の様子

こちらは、武内ヒロクニの個展にて、展示中。 一番、新しいもの。 クレヨンと鉛筆で描かれています。 4日の日に、ドローイングの作品を搬入にいきました。 展示の作業は、ギャラリーのスタッフを中心に補佐の役をしてきました。 ↑すっかりお任せしています。…

武内ヒロクニ展のご案内(色鉛筆作品紹介587)と 植松奎二氏

異端にして反俗、ときに狂気の画家。荒れる大海に浮かぶ大船をもろともせず、 小船に寄り添うこともせず、裸で抜き手を切る素もぐりの達人としてある。 アートという海のことである。 その手に握られているのは銛ならぬ絵筆ならぬ色鉛筆。 現出した武内ワー…