画家・武内ヒロクニのブログ

絵は武内ヒロクニ。文章はその妻。妻って夫を褒めるのが難しいものですね。そう思いつつ、夫の画業や日常を語っています。

2020-02-01から1ヶ月間の記事一覧

少年の雲(作品紹介542)と 目先の欲ではなく大局を

「2011年4月 少年の雲」と描き込まれています。 アトリエにあるファイルから、見つけました。 赤い形に緑色で縁取られているのは、人型です。 他の絵にその形が4っ並んだ絵のタイトルが、「4っの形・ヒト」となっておりました。 この絵は、ヒロクニさんが少…

2つの太陽(色鉛筆作品紹介541)と 日暈(ひがさ、にちうん)について

地下鉄シリーズ 1979年の作品。 この頃は、阪神大震災で宝塚市に移り住んだ頃。 6畳一間の部屋で、ダンボールの上に板をのせて絵を描いていた姿を思いだします。 ヒロクニさんの執念を感じたものです。 地下鉄の入り口が描かれていて、太陽のような?宇宙の…

山から(色鉛筆作品紹介540)と コロナウイルスについて

山からエネルギーのようなものが・・・。 メモなのかもしれません。 明るい色と、エネルギーのようなものを感じてこの絵を選びました。 描いた絵は、明るく大胆だったりしますが、 ヒロクニさんは、寒くなると本当にダメな人で、台所に居座っています。 料理…

春の散歩(色鉛筆作品539)と 簡易マスク思案中!

春の散歩(仮題) 色鉛筆で描かれた、発色がマットな感じのする絵です。 ヒロクニさんの絵に、「骸骨三兄弟」と云う 骸骨が三つ並んだ作品もあります。 『三人寄れば文殊の知恵』という言葉があるように、 ‘3’という数字は、いつも何か意味があるのだろうか…