画家・武内ヒロクニのブログ

絵は武内ヒロクニ。文章はその妻。妻って夫を褒めるのが難しいものですね。そう思いつつ、夫の画業や日常を語っています。

2016-11-01から1ヶ月間の記事一覧

朝の時間と会話(作品紹介436)

ちょっと歯ブラシの絵の部分が光って写ってしまいまいました。 (くもりの日は、フラッシュが自動的についてしまうようです。) 左上の画面に、人、カップ、ハブラシと書き込まれています。 これが、タイトル? 朝の時間が、絵になっているのか? ヒロクニさ…

古ぼけた街(インクと鉛筆の作品紹介435) と 新嘗祭について

この作品は、古い小品。 インクと鉛筆で描かれています。 ちょっと古ぼけた感じが、なんともいい。 30年以上前に描かれたものだと思います。 西新町というのは、西明石の方にある地名なのです。 そして、踏み切りがある場所がありそう・・・。 12月23日 どん…

雨の日の一日(作品紹介434) と「枕草子」

タイトルは、「コップの水」。 雨の日なので、アトリエから、この絵を取り出してきました。 たぶんこういう絵は、個展会場には、並べないのでは?と思っています。 普段、なにげない絵も時々、描いているのですが、 個展での絵を選ぶ時、選別から大抵外すこ…

涙のヒロクニさん と マジックの作品紹介433

マジックで描かれた作品。 並べる作品ということです。 11月16日 朝は、青空がみられたが、曇りに変わる。 8時起床。 ヒロクニさんは、すでに起きていて制作の音が・・・。 私が、コーヒーを飲んでいると、台所に来て、いろいろ話す。 昨夜からマジックで描…

野菊の如く君なりき と 色鉛筆作品紹介432

波という作品。 鉛筆の黒色が塗りこめられています。 形を囲っている線は、色鉛筆の黒色。 ちょっと違うのです。 画面の表面は、紙をなめしているせいか色鉛筆の部分もつるつるになって、 表面がすべて光っている。 いつも思うのですが、独特の画風で、普通…

三ノ宮(作品紹介431) と 来年、2017年9月に東京展が決まる。

メモのような作品。小品です。 三ノ宮と書いてあり、神戸の街の絵。 このところ、ブログを書くのが遅くなってしまっています。 日々、思うことが、たくさんありすぎて、あっという間に一日が終わってしまいます。 そんな風に過ごしていると、 急にヒロクニさ…