画家・武内ヒロクニのブログ

絵は武内ヒロクニ。文章はその妻。妻って夫を褒めるのが難しいものですね。そう思いつつ、夫の画業や日常を語っています。

2021-05-01から1ヶ月間の記事一覧

ドローイング(色鉛筆作品紹介607)と 久しぶりのお出かけ・会話

こちらの絵は、2月の個展を終えてからも増え続けるドローイング。 その中の1枚。サイズは、A2。 この絵を眺め続けていると、 我家の猫ちゃんのピピちゃんが、手を丸めて座っているような感じがしてきます。 時々、厳しい顔をして、じっとしてこちらを見てい…

ジャイアント・馬場の絵(作品紹介606)と インド紅茶のカンテ・グランデ

この絵は、ジャイアント・馬場氏を描いています。 カンテ・グランデは、関西でインド紅茶(チャイ)を広めた老舗の喫茶店。 こちらで個展をしたことがあります。 「カンテの宿題」と書き込まれているのは、 当時23年前ぐらいにお店でギャラリーの担当だった…

飛行機(作品紹介605)と 画家とオブセッション

この絵はマジックで描かれています。 束ねられていたマジックの絵が出てきたので、懐かしく思って見ています。 けっこう量があり、コツコツと描いていた証拠品のような感じがしました。 この絵は、たぶん飛行機で、「赤とんぼ」と言われていたタイプの形では…

ハート(作品紹介604)と 愛もしくは、イデアのことから

この絵がアトリエにしている部屋の入り口からよく見えます。 遠目でみていると「ピンクのハート」が描かれているように見えた。 ピンクの部分にバラバラとした黒い線。 この雰囲気がイイと思う。 一時、ニューペインティングが流行った頃を思い出します。 し…

鶏(色鉛筆作品紹介603)と 徳之島の思い出

この絵は、5月に仕上がった作品。 新作です。 この絵は、「鶏が、ピンクのショッキングバッグを持って、ヒールを履きショッピングに行く様子。」だそうです。 私は、「にわとりですか?」と驚く。 「確かに、にわとりだ。」と言い、頷いた。 これ以上、どう…